吉岡 徳仁−クリスタライズ @東京都現代美術館

ぜひ見たいと思っていた展覧会 吉岡 徳仁−クリスタライズ

その中でも特に「虹の教会」
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クリスタルプリズムによるステンドグラス
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「小村雪岱とその時代」展

埼玉県立近代美術館(設計:黒川紀章 1982年)へ。

「小村雪岱とその時代」展 図録


先月27日、朝日新聞夕刊3面水曜アートに載っていた「青柳」に
惹きつけられました。


「青柳」 小村雪岱(1887〜1940)
1924(大正13)年頃
絹・彩色 埼玉県立近代美術館蔵

以下、田中三蔵氏の紙面解説文より。
「少し前まで人がいたのか。じきに来るのか。・・想像はふくらむ。」
「建物の直線と、柳糸の曲線の交差。その対比の妙と畳のもえぎ
色が相まって、繊細にしてすがすがしい。
江戸時代の情緒たっぷりの道具立てなのに、シンプルでモダン。」


その3日後、たまたま立ち寄った本屋で、芸術新潮を知らずに手に
取って見ると、特集「小村雪岱を知っていますか?」迷わず購入。
実に、楽しい内容です。装幀家、挿絵画家、舞台美術家等多才で
あったとのことで、ますます興味をもちました。

展覧会もとても充実していました。
作品はどれも、とにかくほんとセンスいいなあ。って感じでした!
雪の中の兎が図案となっている着物と帯は、とても美しく、愛らしく、
すばらしいと感じました。

この雪兎模様図案は、図録に用いられるだけでなく、展覧会場内
のフロアスタンド照明にも用いられていたことにも感動しました。
展覧会キャッチコピーにあるように、まさに「粋でモダンで繊細で」。
小村雪岱を少しでも知る機会に出会えて、ありがたい気持ちです。
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